写真をご覧いただくと、同じ方でも立ち姿の印象が大きく変わっているのが分かります。特に腰の反り具合と重心位置の違いがポイントです。反り腰が強い状態では、腰だけで支えやすく、首や太ももに力が入りやすい姿勢になりがちです。
当サロンでは、理学療法士の視点から姿勢を細かくチェックし、なぜ反り腰になりやすいのかを一緒に確認します。骨盤の角度や肋骨の位置、呼吸の使い方などを整理しながら、マシンピラティスで必要な部分をサポートしていきます。無理に動かすのではなく、正しい位置を感じやすい環境をつくることを大切にしています。
Afterの写真では、腰の反りが和らぎ、背中から脚までが一つのラインで支えられているのが特徴です。体幹が働きやすくなることで、立っているだけでも安定感が出やすくなります。日常生活でも疲れにくい姿勢を目指すサポートにつながります。
運動が久しぶりの方や50代・60代の女性でも取り組みやすい内容で、その方の身体状況に合わせて負荷を調整しています。変化の感じ方には個人差がありますが、続けることで「動きやすい身体」を意識しやすくなるのが特徴です。ご自身の姿勢と向き合うきっかけとして、ご満足いただけると嬉しいです!
