こんにちは!ピラティスRAKUです。
近年「反り腰」に悩む方が増えています。腰の張りや痛み、姿勢の崩れを感じていませんか?その原因、実は“呼吸の浅さ”に隠れていることをご存じでしょうか。今回は、理学療法士が在籍する当店ならではの視点で、反り腰と呼吸の関係、そして改善へのポイントをお伝えします。
◆反り腰と呼吸の意外な関係
反り腰とは、骨盤が前に傾き、腰が強く反った状態のことです。この姿勢が続くと腰への負担が増え、筋肉が常に緊張したままになります。
実はこのとき、呼吸にも影響が出ています。胸や肩を使う浅い呼吸が習慣化すると、肋骨まわりが硬くなり、さらに腰を反らせて呼吸しようとする悪循環が起こるのです。
◆深い呼吸がもたらす姿勢改善効果
正しい呼吸は、横隔膜をしっかり使うことがポイント。横隔膜が動くと肋骨や骨盤底筋、腹横筋などのインナーマッスルが連動し、体幹の安定性が高まります。
ピラティスでは、この呼吸と体幹の連動を意識しながらエクササイズを行うことで、反り腰の原因となる「腹圧のアンバランス」や「筋肉の使いすぎ」を解消できます。
◆理学療法士によるマシンピラティスで根本改善
当店では、理学療法士が一人ひとりの姿勢や呼吸の癖を丁寧に評価し、オーダーメイドでプログラムを組み立てます。マシンピラティスのサポートを活用しながら、呼吸を整え、無理のない範囲で深層筋を活性化。特に初心者や、手術後・腰痛・肩こりなどに不安のある方にも安心して受けていただけます。
◆呼吸を変えれば姿勢も変わる
「呼吸が浅い」「常に背中が張る」「腰に負担を感じる」という方は、反り腰サインの可能性があります。呼吸から整えるピラティスで、自然と姿勢が美しく、体が軽くなる感覚をぜひ体感してみてください。
まずは体験レッスンから、自分の呼吸と姿勢を見つめ直してみませんか?
健康的でしなやかな体づくりを、ピラティスRAKUが全力でサポートします。
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