こんにちは!スピラティスインストラクター兼理学療法士のバーチーです。
今日は「ドーパミンをドパドパ出そう!」というテーマでお話しします。
ドーパミンってなに?
皆さん、ドーパミンという言葉は聞いたことがありますか?
ドーパミンは脳内で分泌されるホルモンの一種で、「やる気」や「快楽」に関わる重要な役割を持っています。 このドーパミンが分泌されると…
- 「よし!やるぞ!」とやる気が出る
- 目標を達成したときに喜びを感じる
- 行動を起こすきっかけになる
といったポジティブな変化が生まれます。
ドーパミン不足のサイン
最近、「疲れやすい」「休みの日は家でじっとしていることが多い」「外出が面倒に感じる」…こんなことはありませんか?
私のスタジオに通っているお客様の中にも、最初はこうした悩みを抱えている方が多くいらっしゃいます。
でも、ピラティスを続けることで「休みの日に外に出ることが増えた!」「やりたいことが増えた!」と変化を実感される方も多いんです。
これは、まさにドーパミンがしっかり分泌されてきた証拠! 行動のきっかけとなるドーパミンが増えることで、気持ちも前向きになっていくんですね。
ドーパミンが出ている人の特徴
ドーパミンがしっかり出ている人には、ある共通点があります。 それは… 「初動が早い」 こと!
例えば、私の母。
ダイニングに座っていても、すぐにパッと立ち上がって台所へ向かいます。 まるで空気椅子をしているかのように、常に動きが軽やかなんです。
これは 体幹機能がしっかりしている ことに加えて、 ドーパミンがしっかり分泌されている 証拠でもあります。
ドーパミンを増やす方法
では、どうすればドーパミンをたくさん出せるのでしょうか?
① 運動する
まずは 運動!
運動をすると、自然とドーパミンが分泌され、気分が上向きになります。 「運動するとスッキリする!」と感じることがあるのは、ドーパミンのおかげなんです。
② 目標を持つ
目標を設定することも、ドーパミンを増やすポイント。
例えば、「旅行の計画を立てる」だけでもワクワクしませんか? 実は、 旅行を計画しているときにもドーパミンが分泌されている んです。
旅行当日はもちろん楽しいですが、計画を立てている時点で既にドーパミンが出ている。 つまり、 目標を持つことで、日常の中でドーパミンを増やせる ということなんですね。
まとめ
今日は「ドーパミン」についてお話ししました。
ドーパミンが出ると、 やる気が湧く・行動力が上がる・毎日が楽しくなる!
適量を意識しながら、運動や目標設定を取り入れて ドーパミンをドパドパ出していきましょう!
ピラティスRAKUでは、 「長引く痛み、歪んだ姿勢を動いて楽に!」をコンセプトに、 一人ひとりに合ったサポートを行っています。
興味のある方は、ぜひホームページを覗いてみてくださいね!
それでは、今日も 楽しく・楽な一日を!
バーチーでした!